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doctor128_128高麗人参は基本的に煎じて飲むものです。これが漢方の世界では一般的な飲み方になります。今回は、高麗人参の飲み方について紹介をしていきます。

高麗人参の飲み方について

高麗人参といえば、日本ではサプリメントでの服用というのが一般的なのではないのでしょうか。本場韓国では、サムゲタンや高麗人参の天ぷらなどの料理がありますが、高麗人参の服用の仕方としては、煎じて飲むというのが漢方の世界では一般的です。

この煎じて飲むという方法ですが、高麗人参があれば自宅でも簡単に実践することが出来ます。

高麗人参の煎じ方

高麗人参の煎じ方ですが、材料は下記の通りです。

  • 高麗人参:2から3個
  • 水:1リットル

これらの材料をすべて鍋に入れて、弱火で1時間くらい煮詰めていけば完成です。お好みで、ナツメや生姜をいれてもいいですね。

高麗人参の有効成分のサポニンの影響で泡を吹きやすくなりますので、吹きこぼれなどには注意をしましょう。

煎じた高麗人参の問題点

この問題点ですが、非常に好き嫌いが分かれる味になります。これは、高麗人参の有効成分であるサポニンの影響が非常に強いのですが、サポニンは非常に苦いのです。

そのため、嫌いという人は、一口飲んだら健康のためとはいえ飲むのはちょっととなります。

また、高麗人参を手に入れるのも簡単ではありません。高麗人参の中でもっとも効果のある、韓国産の6年根の紅参を購入しようと思うと、かなりの金額がかかります。

高麗人参のお酒

高麗人参のお酒というものがあります。高麗人参をお酒に付けることで、短時間で有効成分のサポニンがお酒の中に溶けだしていきます。

これも通好みの味になります。試飲したことがありますが、一口で挫折しました。

高麗人参を効率よく服用するには?

高麗人参を効率よく服用するには、断然サプリメントです。

高麗人参のサプリメントを推す理由としては、下記のものがあります。

  • 高麗人参の味を気にする必要がない
  • 服用量がすぐにわかる
  • 手軽に飲める
  • 安い

いいサプリメントについて

サプリメントに使用されている高麗人参に関しては、下記のキーワードを重視しましょう。

  • 韓国産
  • 6年根
  • 紅参

高麗人参に関しては韓国産の6年根の紅参というのが、有効成分のサポニン量を多く、そして安定して含んでいます。さらに、サプリメントにする際の、高麗人参のエキスをどのように抽出したのか、方法によって有効成分のサポニン量が異なってきます。

特に「主根を水抽出した」というものにこだわりましょう。水抽出というのは高麗人参を水につけ、ゆっくり有効成分のサポニンを水に浸透させていく方法です。時間がかかるのですが、その分有効成分のサポニンを余すことなく抽出できるメリットがあるのです。

別に、「アルコール抽出」という手法もありますが、こちらはサポニンの抽出力があまり高くないので、比べれば水抽出がお得です。

まとめ

高麗人参はそのまま飲むためには、なかなか手間暇がかかります。

さらには、味などの面で好き嫌いが分かれてしまいます。また、高麗人参を手に入れるというのも骨が折れます。

そのため、サプリメントにて高麗人参を服用した方が、安く、手軽に、味などに悩まされることなく服用が出来ます。

サプリメントを選ぶ際は下記の点を重視するといいでしょう。

 

  • 韓国産
  • 6年根
  • 紅参
  • 主根を水抽出

これらの情報が開示されているサプリメントから順に選ぶと、高麗人参の効果が高いので、お勧です。

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