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bikkuri128_128過ぎたるは及ばざるがごとし、などと言われていますが、高麗人参の摂りすぎには注意をした方がいいのでしょうか? 今回は高麗人参と摂取量に関して紹介していきます。

高麗人参は摂りすぎると危険?

高麗人参にも、服用量の上限があります。つまり、一度に過剰に服用すれば、もちろん体に何らかのリスクが起きる可能性は否定することはできません。そのため、飲むときは用法と用量をしっかりと守るべきなのです。

目安としては1日10g以内に留めて、その中で服用量を調整していきましょう。

ただ、高麗人参は既存の医薬品とは異なり、毒性や副作用というのが極めて低くなります。そのため、常識的な服用量の範囲であれば、服用量を多少、自分で調整しても問題は少ないといえます。

そのため、高麗人参に関しては、摂りすぎの心配をするよりも、摂らな過ぎを心配した方がいいかもしれません。

高麗人参の服用の基本

高麗人参の服用の基本ですが、初めから大量に服用しないということです。高麗人参の服用を始めるときは、少ない量からの服用というのが重要になってきます。これは他の医薬品でも同じことをいえるのですが、いきなり大量に服用してしまうと、自分に適した服用量というのが把握できなくなる可能性があります。

少量から服用量を増やしていき、自分の体に合った量を見つけるというのが、高麗人参の服用の仕方の基本です。

また、いきなり大量の高麗人参を飲んでしまいますと、体がびっくりしてしまい、下痢などを起こす危険性もあります。体に馴染ませるように、飲んでいく量を増やすのが定石です。

即効性は期待しないで飲む

高麗人参ですが、飲めば飲むほど、強力な効果を短時間で得られるというものでもありません。もともと、高麗人参は即効性に乏しいという特徴があります。風邪薬のように飲んで数時間後に熱が下がる、みたいな効果は期待してはいけません。

既存の医薬品に関しては、即効性はありますが、その分、胃やその他の臓器に負担がかかります。逆に、高麗人参には即効性はありませんが、その分、胃やその他の臓器に負担がかかるということはありません。

継続して飲むと効果が高くなる

高麗人参は、副作用や依存性が極めて低く、長期的に飲むのに適したものとなっています。

そして、高麗人参は即効性がありませんが、徐々に臓器の働きを助けていきますので、健康な体質となります。

つまり、体質改善作用があるのです。この体質改善作用をなんとなく実感することが出来るまでに最短で一ヶ月はかかります。しかし、体質改善効果があらわれたとしても、服用をやめてしまえば、高麗人参の効果は徐々に低下していき、元の体質に戻ってしまいます。

そのため、高麗人参は続けて飲むことがいいのです。

高麗人参を簡単に飲み続けるためには?

高麗人参に関しては、味が独特なので、味を楽しむというのには向いていません。それに毎日飲むことが重要なので、毎日同じ味のものを口に入れるというのでは、飽きてきてしまいます。

そこで、高麗人参はサプリメントで手軽に飲んだ方がいいのです。

サプリメントなら過剰に服用してしまうことも、服用量が少ないということもありません。どのくらい飲んだというのもすぐにわかりますので、自分で調整がしやすいメリットがあります。

まとめ

高麗人参を過剰に服用してしまうのは、危険です。

過剰に服用しないためには、少ない量から徐々に自分の体に適した量を見つけるとい飲みかをしましょう。さらに、高麗人参は健康なときにも続けて飲むことで、健康な体質になります。副作用や毒性などのリスクは他の医薬品より圧倒的に低いので、長期的に服用していきましょう。

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