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dish128_128高麗人参といえば、健康に良いものとして有名ですが、日本ではサプリメントに加工されているのが一般的なので、高麗人参の「食べ方」というのはなかなか考えないかもしれません。今回は、高麗人参の食べ方というのを紹介していきます!

高麗人参を料理に使う!

高麗人参の本場韓国では、食材として親しまれています。ただ、良薬口に苦しという言葉があるとおり、高麗人参は独特の苦みや風味があります。つまり、不味いのです。

しかし、食べ方によっては高麗人参の独特の風味がスパイスのように作用して食欲がわいてくるということもあります。

では、もっとも高麗人参の有名な食べ方ですが、「サムゲタン(参鶏湯)」があります。

サムゲタンなら日本でもなじみがあるのではないのでしょうか。有名な韓国料理なので、日本の韓国料理店でも提供をされていると思います。他にも、高麗人参の天ぷらというのもあります。

ただ、高麗人参は独特の味が強いのでメインの食材になるよりは、他の食材と混ぜてスパイスのようにして食べるというのが一般的のようです。

サムゲタンについて

高麗人参を使った有名な韓国料理のサムゲタンですが、韓国では夏バテの疲労回復に効果があるとして食べられています。日本の土用の丑の日に食べるウナギのようなイメージです。

基本的に夏の間だけ提供するお店の方が多いのですが、専門店では一年中食べることが出来ます。

ただ、高麗人参を入れた本格的なサムゲタンに関しては、風邪などで体力が落ちて熱があるときに食べさせてしまうと、効果が強すぎて体調を悪化させる危険性があります。そのため、風邪をひいている人の看病食には不向きです。

高麗人参をお酒につけて飲む

高麗人参をお酒の中に入れて、高麗人参のエキスをお酒に浸透させてそれを飲むという高麗人参酒というのもあります。

高麗人参は、肝臓の働きを助ける効果・効能がありますので、お酒が苦手という人でも気軽に飲むことができるのではないのでしょうか? ただ、高麗人参1本をお酒につけるので手間暇がかかりお値段の方も高くなります。

そのため、最近では高麗人参の粉末をお酒に溶かして飲むという新しい方法もあります。

味に関しては、良薬口に苦しということで、お察しください。

高麗人参を効率よく服用するなら?

高麗人参を効率よく服用するのであれば、サプリメントが断然いいです。高麗人参は独特の味なので、好き嫌いが完全に分かれてしまいます。

そのため、健康にいいのはわかっているのに、味が無理という理由で服用が出来ないのであれば、健康面から考えればもったいないです。

サプリメントとして服用すれば、高麗人参の独特の味がしませんし、気軽に服用することができます。しかも、高麗人参で効果のある6年根の紅参というのは、高価な値段で取引をされていますので、それをサプリメントで摂取することができれば、値段がかなり安く済んで、経済的にもお得です。

まとめ

高麗人参は、独特の味や苦みがありますので、好き嫌いがわかれてしまう食材です。

食べ方として一般的なのはサムゲタンや天ぷらです。

また、高麗人参をアルコールにつけて、高麗人参酒にして飲むという服用の方法もあります。

ただ、サプリメントで服用してしまった方が、安くて手軽で、独特の味に悩まされる心配もないのでお得です。

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