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shinzo128_128田七人参には、「心機能向上効果」というものがあります。つまり、心臓の機能が高まるということです。では、どのような成分のおかげで田七人参は心機能向上効果というのがあるのでしょうか。

心機能が低下すると?

心機能が低下すると、下記のような症状が現れます。

  • 息切れ
  • 呼吸困難
  • 胸の痛み
  • 脈拍の異常
  • 動悸

これらの症状が現れるのでしたら、心機能が低下している可能性があります。

田七人参の効果効能「心機能向上効果」が期待できる理由

田七人参を服用することとで、下記のような効果が期待できます。

  • 冠状動脈の能力向上
  • 心筋の酸素消費量の減少
  • 血流改善効果
  • 血中コレステロールの減少

これらの効果によって、心機能向上効果を期待することが出来ます。

田七人参の効果効能「心機能向上効果」の仕組み

冠状動脈の機能向上

田七人参に含まれる田七ケトンという成分の効果により、冠状動脈中の血液量を増加させるので、心臓の機能を高めるのです。

心筋の酸素消費量の減少

田七ケトンには、心筋の酸素消費量の減少に効果を発揮しますので、心臓の負担が軽減して心機能が上昇するのです。この結果として、狭心症の改善なども効果を発揮することが出来ます。

血流改善効果

田七人参には、サポニンという成分が含まれています。このサポニンは血管を拡張させる効果というものがあります。そのため、末梢血管も広がりますので心臓が圧力を高めて体中に血液を流す必要がなくなるので、血圧の低下が起きます。その結果として心機能が改善するのです。

血中コレステロールの減少

田七人参の主成分であるサポニンと田七ケトン、デンシチンには血液を浄化する効果を持っています。血液が汚くなる原因というのは血液中のコレステロール値が高いのが原因です。

サポニンは血管壁平滑筋の遊走・増殖を抑制して、細胞内に取り込まれた悪玉のLDLコレステロールを代謝、放出を早める働きがあります。その結果、善玉コレステロール値を上昇させてくれます。さらに、腸に働きかけて、脂質の吸収を阻害する効果というものもあるのです。

また、高脂血症の人は、血液中のコレステロールが異常に多いので、血管が傷つけられ生まれる血栓が生まれます。その血栓がたまると動脈硬化や心筋梗塞などに発展しますが、サポニンは血栓を溶かす酵素の分泌を活性化させる働きというものもあります。

さらに、田七ケトンも血液内のコレステロールの減少やリポイド(複合脂質)の量を発揮します。

まとめ

田七人参には、心機能を高める効果というのがあります。田七人参に含まれる、サポニン、田七ケトン、デンシチンという3つの成分の効果によって、心機能を改善し、心機能を悪化させる原因の血中コレステロール値などを減少させるのです。

特に田七ケトンには、下記の効果があります。

  • 冠状動脈の能力向上
  • 心筋の酸素消費量の減少
  • 血中コレステロールの減少

田七人参を服用することで、将来起こる可能性が極めて高い、心機能低下を防げる可能性が極めて高いといえます。

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