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graphbar128_128田七人参の効果には「血中コレステロール改善効果」というものがあります。血中コレステロールが高まると、様々な病気に発展しますので、この田七人参の効果というのは極めて有効です。今回は血中コレステロール改善効果について、紹介をします。

血中コレステロールが高まると?

血中コレステロール、例えば総コレステロール、中性脂肪、動脈硬化指数などが高まりますと、血中の脂肪が異常に多いため、血液の流れが悪くなり、その上、自身の血液で血管を傷つけてしまうのです。そうすると、血栓が生まれてしまいます。

血栓が生まれることで、血液循環が阻害されて、高血圧や動脈硬化などに発展します。動脈硬化になってしまうと、例えば、心筋梗塞、脳梗塞などの大きな病気に発展する可能性が非常に高いのです。

つまり、血中コレステロールが高いというのは、大きな病気の初期段階、原因となるのです。

田七人参の効果効能「血中コレステロール改善効果」が期待できる理由

田七人参に含まれるサポニンと田七ケトンの働きにより、血中コレステロール改善効果というのが期待できます。

また、田七人参に含まれるフラボノイドには、血管の弾力性を増す作用があります。

田七人参の効果効能「血中コレステロールの効果効能」の仕組み

サポニンの効果

田七人参に含まれる、サポニンの働きは、血液から余分のコレステロールを排除する働きというのがあります。また、血栓を溶かす酵素であるウロキナーゼの分泌量を活性化させることもわかっています。さらに、腸に作用して脂肪の吸収を阻害するので、中性脂肪と血中コレステロール値を低下させるほか、細胞に取り込まれた悪玉のLDLコレステロールを代謝して、放出を早める働きがあり、善玉コレステロールを上昇させる働きというのも期待できます。

しかも、サポニンには、血管を太くする働きというのもありますので、血圧を下げる効果というのも期待できます。

田七ケトンの効果

田七ケトンとは、田七人参に含まれる特有の成分です。この田七ケトンはAとBがあります。その中で田七ケトンAは血中コレステロール、リポイド(複合脂質)の量を減少させる効果というのが知られています。

ちなみに、田七ケトンBは止血効果に優れており、田七ケトンAとは真逆の作用があることがわかります。

まとめ

田七人参には、血中コレステロール改善効果というものがあります。

血中コレステロールの値が高いと、血液の流れというのが悪くなります。血液の流れが悪くなると血液によって血管が傷つく可能性があり、その結果、血管の中に血栓ができることもあります。

血液の循環が悪くなり、血栓ができることで、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などに発展する可能性があります。そのため、血中コレステロール改善をすることで、大きな病気の予防となるのです。

田七人参に含まれるサポニンの働きにより、血液の中のコレステロール値が減少します。コレステロールの代謝を早め吸収を阻害することがサポニンには期待できます。

また、田七人参に特有の成分である田七ケトンの効果により、血液中のリポイド量とコレステロールの減少に効果を発揮します。

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