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creditscoreup128_128田七人参の効果効能に「免疫力向上効果」があります。免疫力が低くなれば、様々な病気に感染してしまいますので、免疫力は高いに越したことがありません。では、田七人参のどのような成分によって免疫力向上効果というものが期待することができるのか、紹介します!

田七人参の効果効能「免疫力向上効果」が期待できる理由

田七人参の下記の成分の効果にて、免疫力向上効果を発揮します。

  • サポニン
  • 有機ゲルマニウム

田七人参の効果効能「免疫力向上効果」の仕組み

サポニン

サポニンには、ウイルス抗原に対する細胞免疫やナチュラルキラー細胞を活性化させる働きがあることがわかっています。また、血液の量を増やす効果というものがあり、赤血球を増やすだけではなく白血球、血小板を増やす効果とういうものがあります。

赤血球を増やすことができれば、その分だけ、体に酸素と栄養をいきわたらせることができます。さらに白血球の量を増やすと、その分だけ免疫力を高める効果というものが期待できます。

サポニンの抗菌作用

サポニンには抗菌作用というものがありますので、体内に入ってきたウイルスを退治する能力の向上というのを期待することが出来ます。

サポニンの自律神経調整効果

また、サポニンには自律神経を整える効果というものがあります。自律神経の乱れによって、体の不調というのが起きることがあります。交感神経が優位になれば体は常に緊張状態となってしまうのです。休息することができず、また体の末梢まで血液が循環されなくなりますので次第に体調が狂っていってしまい、免疫力が低下していきます。

抗ストレス効果

サポニンには、精神を安定させる効果というものがあります。摂取を続けることで、ストレス耐性が強くなります。人間はストレスがたまることで自律神経の乱れがうまれ、その結果として免疫力の低下が起きるのです。

有機ゲルマニウムの効果

有機ゲルマニウムというのは、本来土壌にのみある成分なのですが、田七人参100mgあたり350ppmから500ppmも含有しています。

これは、田七人参が田畑の栄養素をすべて吸い尽くしてしまうほどの吸収力を持っていますので、有機ゲルマニウムをはじめとした種々のアミノ酸、ミネラルを含有するのでしょう。

抗ウイルス効果

この有機ゲルマニウムは、高い抗ウイルス作用と体内のウイルス感染を防ぐインターフェロンを活性化する力を持っています。

インターフェロンとは肝臓をはじめ、色々な細胞から作られ、外部から侵入した病原菌が体の中で増えるのを防ぐ働きというものがあります。

つまり、インターフェロンとは、免疫機能に働きかけ、ウイルスの増殖を抑制するとともにウイルスを破壊するという効果を持っています。

まとめ

田七人参には、免疫力を高める効果を持っています。

特に、田七人参に含まれている有効成分のサポニンの働きと有機ゲルマニウムの作用によって免疫力を高める効果を期待することが出来ます。

サポニンの効果としては、下記の効果があります。

  • サポニンの抗菌作用
  • サポニンの自律神経調整効果
  • 抗ストレス効果

そして、有機ゲルマニウムには、インターフェロンを活性化させる効果があります。この効果により抗ウイルス効果が活性化されます。

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